選ぶ自由
自分で決める体験が、
主体性を育てます。
入院中は、治療や生活の多くを「決められる側」になりがちです。 きらめき文具店では、自分の好きな文房具を自分で選び、 自分で決めるという小さな体験を大切にしています。
「きらめき文具店」は、NPO法人Peer Smileが運営する、
入院中の子どもたちが自分で好きな文房具を選べる移動式文房具店です。

きらめき文具店は、病院内に期間限定で開かれる移動式のポップアップ文房具店です。子どもたちは、オリジナル通貨「ピア」を使って、自分の好きな文房具を自由に選ぶことができます。それは単なる買い物ではなく、「選ぶ」「考える」「決める」という大切な体験の時間です。
❶ 選ぶ自由 自分で決める体験が、主体性を育てる
❷ 日常のワクワク 病院の中でも「楽しい日常」を取り戻す
❸ 治療の原動力 「次が楽しみ」が前向きな力になる

本当に必要なのは「モノ」ではなく、
“自分で選ぶという体験”です。
その体験が、子どもたちの自信や意欲につながっていきます。

入院中の子どもたちは、どうしても「与えられる側」になりがちです。 きらめき文具店は、自分で選び、悩み、決める体験を通して、「自分で決めていいんだ」という感覚を取り戻します。
この活動は、子どもたちの心を支える大切な時間です。 ※CLS(チャイルド・ライフ・スペシャリスト):子どもの心の支援を専門とする医療職
活動資金の
ご寄付
文房具の提供
物品のご支援
運営協力
ボランティア
きらめき文具店は、企業・団体・個人の皆さまからの ご支援によって運営されています。 現在も全国から多くの開催要望をいただいており、 より多くの子どもたちへ届けるためには、 さらなるパートナーの力が必要です。
ご支援いただいている企業・団体(例)
その他、多くの企業・個人の皆さまに支えられています。
WHY KIRAMEKI?
ただ文房具を届けるのではなく、 子どもたち自身が「選ぶ」「決める」「楽しむ」時間を届けます。
自分で決める体験が、
主体性を育てます。
入院中は、治療や生活の多くを「決められる側」になりがちです。 きらめき文具店では、自分の好きな文房具を自分で選び、 自分で決めるという小さな体験を大切にしています。
病院の中でも、
「楽しい日常」を取り戻す。
「どれにしようかな?」と迷う時間も、 お気に入りを見つける瞬間も大切な日常です。 買い物を楽しむことで、病室とは違うワクワクする時間が生まれます。
「次が楽しみ」が、
前向きな力になります。
楽しい時間があることで、 「また来てくれる」「次は何を選ぼう」という楽しみが生まれます。 その気持ちが、辛い治療に向き合う子どもたちの力につながります。
YOU CAN SUPPORT
きらめき文具店を子どもたちへ届け続けるために、 さまざまな形で応援していただけます。
活動資金や物品の寄付で、
より多くの子どもに笑顔を。
活動を続け、全国へ届けるための
ご支援をお願いします。
活動を知ること、広めることも
大切な支援です。